2021年12月にオープンし、おしゃれな空間で気になっていた「RY’S cafe bar/アールワイズ カフェ バー」。
想像以上に素敵だったので、写真と文章でご紹介していきます。

「RY’S cafe bar/アールワイズ カフェ バー」へのアクセス
公共交通機関だと、地下鉄東西線「西28丁目」駅 1番出口から徒歩5分ほど。
私は車で行きましたが、駐車場はお店の前に2台分あります。タイトなスペースのため、大きい車だと駐車が難しいかもしれません。

お店の入り口を入ると、西洋絵画から彫刻が飛び出したような、ユニークなオブジェが出迎えてくれます。

「RY’S cafe bar/アールワイズ カフェ バー」のインテリア
階段を昇り、2階に上がって店内に入ると、右側が「アンティークエリア」、左側が「モダンアートエリア」となっています。
お店の広さとしては、アンティークエリアの方が少々広いです。
アンティークのインテリアに心惹かれ、私たちはアンティークエリアへ。

重厚な雰囲気の革張りのソファ、アンティークの椅子、ゴージャスなシャンデリア・・・。
奥には壁一面本棚があり、古いヨーロッパの図書館のような雰囲気です。

本の背表紙を眺めていると、英語もあるのですがスラブ語のものもあり、まるで魔法の図書館のようでワクワクします。
テーブルも、古いトランクの上にガラスの天板が置かれていたりと、アンティークの空間を際立たせる、おしゃれな演出が嬉しいです。

階段の上に宝箱があったりと、小さな子どもが喜ぶ演出も。
おしゃれなカフェですが、子どももOKなのも嬉しいですよね。
一方のモダンアートエリア。

奥には有名なハーマン・ミラーのデザインディレクター・ジョージ・ネルソンによる「マシュマロチェア」、
マリリン・モンローのポスターの下にあるのは、フィンランドのデザイナー、エーロ・アールニオの「ボールチェア」。
ミッドセンチュリーモダンな椅子や照明が置かれ、現代アートも鑑賞できます。
名作椅子好きな方にとっては、実際に座ることができて、名作椅子でお茶やスイーツが楽しめるので、最高の空間だと思います。

また、屋外テラス「リゾートテラスエリア」というエリアもあるので、気候の良い春や秋にはテラスでのんびりするのも良いですね。
「RY’S cafe bar/アールワイズ カフェ バー」には、撮影スポット・撮影グッズまで用意されている!
撮影OKという、カフェでおしゃれな写真を撮りたい方には最高のカフェなのですが、さらに撮影コーナーがあります!
王様や女王様になった気分が味わえます。

撮影のための剣や衣装など、私服の上から着用できるアイテムまで置いてありました。なんてサービス精神旺盛なのでしょうか。
ドリンクやスイーツをオーダーし、待っているまでの時間にパパっと撮影できて、非日常空間にテンションが上がります。
私の6歳の息子も、剣があって大喜び。写真撮って!とノリノリでした。
「RY’S cafe bar/アールワイズ カフェ バー」のメニュー
こちらのカフェはワッフルがおすすめメニューです。
プレーンワッフル、メープルワッフル、ブルーベリーワッフル、ストロベリーワッフル、チョコバナナワッフル、抹茶ワッフルがあります。
私はストロベリーワッフルをオーダーしました。

イチゴの赤が華やか。たっぷりの生クリーム、イチゴアイスもついています。
家族は抹茶ワッフルを頼んでおり、写真の向こう側にちらっと映っています。
結構ボリュームがあり、私はランチのかわりにこのワッフルを頂いたのですが、かなりお腹いっぱいになりました。
お味はもちろん美味しくて、とっても満足です。
セットドリンクは紅茶にしました。ダージリンかアールグレイが選べます。他にも3種類のコーヒーや、ソフトドリンクのメニューもありました。
ケーキはチーズケーキ、チョコレートケーキ、モンブラン、宇治抹茶のティラミス、りんごのタルト、ガトーショコラなどのメニューもあり、アイスクリームはバニラ・抹茶・チョコ・ストロベリーから選べます。そこまでお腹が空いているわけではないけれど、甘いものが食べたいという方は、ケーキやアイスとドリンクのセットが良さそうです。

いかがでしたか?
札幌を訪れることがあれば、ぜひ行ってみて下さい。
【RY’S cafe bar/アールワイズ カフェ バー DATA】
住所:北海道札幌市中央区北4条西24-2-16-2F
アクセス:地下鉄東西線 西28丁目駅 1番出口より徒歩5分
営業時間 カフェ:11:00-15:00(L.O.14:30)
(定休日なし)
駐車場:2台
席:40席(禁煙)
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